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銀行系カードローンのデメリット

どんな場合でも、メリットがあればデメリットもあります。銀行系カードローンの場合、どんなデメリットがあるのでしょうか?

1つ目は、『審査基準が高い』ことです。『銀行系カードローンは審査に通りやすい』といわれている場合もありますが、消費者金融に比べると審査基準は高く、審査に通りにくいのが難点です。もちろんひと口に銀行系カードローンといってもさまざまですから、すべての銀行系カードローンの審査が厳しく落ちやすいというわけではありません。あくまで、消費者金融に比べると基準が高くなっているというだけの話ですので、利用条件をきちんと満たしており、問題がなければ通過できます。また、銀行系カードローンは『収入証明書が不要』としているところも多く、年収に関係なく借り入れができるというメリットもあります。よほどのことがない限り、たとえ審査基準が高くてもまったく通過できないということはないでしょう。

2つ目は、『利用条件が厳しい』ということです。やはり銀行系カードローンといえ銀行傘下のカードローンですから、利用条件は厳しくなりがちです。そのため、『気軽にお金を借りたい』という方には不向きでしょう。たとえば、『延滞に厳しい』ことです。もちろんどの金融機関でも延滞はNGですが、銀行系カードローンの場合より厳しいのが特徴です。1日の延滞でも債権回収に入る場合がありますので、十分注意しましょう。

3つ目は、『手続きに時間がかかる』ということです。最近では即日融資が可能なところもありますが、基本的に申し込みから融資がスタートするまである程度時間を費やします。そのため、急いでいる方にはデメリットになります。どうしても今すぐ借りたいという方は、即日融資ができる銀行系カードローンを選びましょう。とはいえ、先にも述べたように近年の銀行系カードローンは審査がスピーディーになっています。それは、ネット申し込みが可能、土日祝の回答も可能なところが増えているからでしょう。借り入れの早さは、徐々に消費者金融と同水準になりつつあるといわれています。ですから、最近では銀行系カードローン=手続きに時間がかかるところは減っているかもしれません。

いかがでしょうか?銀行系カードローンは銀行カードローンよりも借り入れしやすく、消費者金融よりも安心できるというメリットがある反面、いくつかのデメリットがあることが分かりました。利用する方は、これらのデメリットに十分注意して申し込みましょう。